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かわいい!

Jon Spencerみたいなネコがいて、とても可愛かったのでご紹介。


かわいい繋がりで、Ixyさんの描かれた「髪型をとっかえっこしたりっちゃん」がもうね、エクストリームかわ唯なので紹介させてください。りっちゃん可愛いよりっちゃん!



今日の一枚。
The Dillinger Escape Plan『Calculating Infinity』
Calculating InfinityCalculating Infinity
(1999/09/28)
The Dillinger Escape Plan

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たまには青春の一枚でも語りますかね。Relapseからの1st、99年作です。
彼らはAt the Drive-Inとともに「(来るべき21世紀に向けての)新世代ハードコア」を恐るべき完成度で体現してしまったバンドです。前者はニュースクール側から、後者がエモ側からという違いはありますけど。共通項として挙げられるのは「異様にキレるリズム」と「とにかくよく動くライブパフォーマンス」!
↓の動画を参照していただけば、このことは納得していただけるのではないかと思います。




さて、彼らがメタルの整合感を生かして大成した「(Naked Cityを翻案したかのような)文脈混乱型ミクスチャー・ニュースクールHC」は、Dream Theaterよろしく多くのバンドをその重力圏に突き落とします。SikThLye by MistakeThe Fall of Troy…真似したくなりますよね、これだけカッコ良かったら。しかし、誰も(2nd以降の彼らでさえも)この1stは超えることができませんでした。なぜなら、音楽的な記号を羅列して情報過多感を演出することは出来ても、その記号の一つ一つに血を、衝動を通わせることの出来る男Dimitri Minakakisはこの時点の、このバンドにしかいなかったからです。このアルバムが数あるカオティックHCを出し抜いて、圧倒的なショックをシーンに与えることが出来たのはそのフレーズの一つ一つが彼の熱い咆哮に感応したものだったから、というのはいささかロマンチックに過ぎる考えかなとは僕も思います。しかし、このアルバムを聴くたびに、僕にはこのような思いにかられて仕方がなくなってしまうのです。というところで、このレビューは〆といたしましょう。

あ、マイミクのMOMAさんがブログ始めたらしいので、みなさん是非覗いてみてくださいな。
うーむ、最近はついつい長文になってしまいます。ということで、それでは。

これが恋?

toshiから貰った地雷バトンです。以前も引っかかった「あなたのタイプもろばれ」バトン。
ちなみに結果はこちらをご参照下さい。
最近は『けいおん!』終わって悲しんだり、たばささん復活を喜んだりしています。

今日の一枚。
Jan Jelinek『Loop-Finding-Jazz-Records』
Loop-Finding-Jazz-RecordsLoop-Finding-Jazz-Records
(2001/02/05)
Jan Jelinek

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(変名作やコラボ作を除けば)3rdとなる『Kosmischer Pitch』時のツアー・メンバーと結成したGroupshowでクラウト魂爆発な作品を発表したり、Gesellschaft Zur Emanzipation Des Samples名義でサントラ、フィールド・レコーディング(街角の会話、環境音…etcetc)、電子音など様々なソースをサンプリング・加工・再構築したカットアップ・コラージュ作品を発表したりで、最近何かと話題の尽きないJan Jelinekの1st。~Scapeからの01年作です。
いやー、極北。菊地成孔言うところの「ミニマリスティックで鬱病的なエレガンスが支配的」な「音響派」の極北ですよ、これは!まぁJan Jelinek関連作はハウスの文脈で語られることが多いからか、音響派として扱われることは全くありませんけど。
60〜70年代のジャズネタ(サンプル)を加工して―――例えばローズ・ピアノのアタック音だけを消去して―――生み出された抽象音にて構築されたクリック・ハウス〜ミニマル・ダブ…なんですが、これだけメロディもリズムも判然としない、茫洋とした音響作品ですから、テクノ〜エレクトロニカ文化に理解のない人にとってはそもそも「音楽」として認識できないかもしれませんね。そういう意味ではデスメタル的とも言えるかも。デスメタルも半分位音響ものですしね。
さておき、慣れればどこまでも気持ちの良い、甘美にメランコリックな音響ですので、電子音楽に興味がある人は一度試してみてください。↓はこの盤では比較的ハウシーな「Do Dekor」。


SUKEBENINGENさん『バクマン。』評が面白かったので、是非。ということで、それでは。

押し込めないで。

お久しぶりです、『けいおん!』十一話、正直最高でした。多分『けいおん!』を通してやりたかったことが一番よく描けていた回なのではないかと思います。そういう回を「律はとんだヤンデレだったな」で済ますvanoたまごまごごはんを熟読して猛省して下さい。十一話で描かれていたのは「百合」でも、ましてや「ヤンデレ」でもありません。あれは単なる「ボタンの掛け違い」です(萌えアニメフィルターはかかっていますけど)。それにしても、は十一話でも(可愛く描かれ過ぎではありましたが)超可愛かったですね。嗚呼友達になりたい…!

今日の一枚。
Caravan『In the Land of Grey and Pink』
グレイとピンクの地+5グレイとピンクの地+5
(2002/09/21)
キャラヴァン

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いやー何度聴いても最高ですね、なCaravanの最高傑作です。淡いピンクが美しいジャケも最高。
ピッコロでユーモラスに幕を開ければ、後はひたすらソフトロックも顔負けの美メロで、サイケ可愛い牧歌ワールドが描かれていくわけです。毒抜きのカンタベリーサウンドはただただ気持ちの良い音ですね。Dave Sinclairのくぐもったオルガンの音も、Richard Sinclairのジェントル声も何もかもが愛らしいです。プログレを楽器を用いたサーカスか何かと勘違いなさっている方も多いと思いますが、そういう方はこのアルバムを聴いて頬を濡らしてください。ちなみに↓はアルバムの冒頭を飾る名曲「Golf Girl」です。

Hugh Hopper死去。

さようなら、最愛のベーシスト。






今日の一枚。
The Soft Machine『Volume Two』
Volume TwoVolume Two
(2007/05/04)
Soft Machine

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彼の遺した音楽はきっとどこかで誰かに届いていくのだ。ちょうど昔の僕に届いたように。
今日はずっと聴いていよう。明日からも大切にしていこう。遺してくれた人に、ありがとうと届くように。

編集されたのか、繋がっていたのか。

僕も田井中律が大好き!どうも極東です。律ちゃん回と言ってもいい六話のおかげか、僕は割としあわせに生きています…と書いたまま放置してたら、『けいおん!』はやっぱり律が可愛い八話まで進んでいるわ『ハルヒ』は新エピソードの放送が始まるわで京アニ周辺は凄いことになってますね。

さておき、エモ後輩に触発されて好きなアニソン貼ってみようとしたら全部林原めぐみ作品になってアレだったので、ちょっと選び直してこんな感じになりました。うーむ、僕は90年代後半の重力圏に未だに囚われているのですね。まぁ新しいものを遮二無二拒絶しているわけでもないですし、小学生時分に観た作品をこうして見返して楽しめるなんてそれはそれでステキなことだと思うので、別にいいのですが。






林原作品は劇場版『スレイヤーズ』EDの「Midnight Blue」にしようと思ったら映像付きが見つからなかったので、『セイバーマリオネットJ』OP「Successful Mission」に愛を代表させての選出。
後はまぁ見てのとおりです。
ついでに、番外でパソゲのOPで五本指に入る位好きな「Wind」も貼っておきます。
新海誠のキャラ絵が好きじゃなかった頃の作品で、当時は新海作品で一番好きでした。


自分の通った道を振り返ってみるのも面白いものですな。音楽の話はその内!ということで、また。

Appendix

プロフィール

Author:極東極楽
東京の片隅で大学生してますよ。
詳しくはこちらで。

スキ。
心が躍るものなら何でも。

キライ。
袋小路。無自覚。大人のフリした子供。




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