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in.音盤

・Sixtoo「Jackals & Vipers In Envy Of Man」
Jackals and Vipers in Envy of Man Jackals and Vipers in Envy of Man
Sixtoo (2007/09/18)
Ninja Tune
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前作(レビューし損ねた)と同じくNinjaからの新作。
初期DJ Shadowライクなサイケで不穏なブレイクビーツ。
この路線で行く限り外れはないと思いますが、前作のダモ参加曲のようなキラーチューンが欲しかったかなーとも。ま、自身のライブの演奏を編集したという今作に望むことではないのかもしれませんけど。
いや、めっちゃ良いんですけどね。傑作。

・Talk Talk「Spirit of Eden」
地元レコ屋に新品が300円で落ちてました。何故。
最終作「Laughing Stock」がポストロックの起源的名作として素晴らしいのでこっちも確保。
自分は「Laughing Stock」の方が好きです。

・Wayne Horvitz「4 +1 Ensemble」
Naked CityとかZony Mashの活動で有名なキーボードの人のソロ。
96年の作品ですが、これはポストロッキンなジャズ。
参加してる面子がJulian Priester、Tucker Martineとか割と豪華です。
キーボードを中心にヴァイオリン、トロンボーン、ピアノが彩る、時に夢幻的、時に悪夢的なアンサンブルをTucker Martine(+1ってのはこの人)がシュールに捻じ曲げるってな作風。
結構良いですよ。最近再発もされたみたいです。
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